2008年11月28日 (金)
2008年11月26日 (水)
除水量2.2kg
透析前体重66.7kg、ドライより+2.7kg
設定2.2+0.6kg、透析後体重64.5kg
透析は無事。
中1日の割には体重増加は多い。
それでも透析後にドライウェイトに近くなってきた。
昨日は虎の門病院でTAEの経過診察があった。
CTと胸部X線写真、そして血液検査をした。
お腹の中の腎臓はかなり小さくなっていると
言っていた。血液検査も問題なし。
午前中一杯掛ったが問題がなかったので、
診察は次回来年3月の診察予約をして、手短に終わった。
お腹に脂肪が付き始めたので、身体を絞ってよ、って言われた。
自覚している。そ径ヘルニアも治療したので、
身体を鍛えますよ。
町内で参加しているソフトボールは暫く練習がないので、
自身で何かをやろうと思っている。
2008年11月24日 (月)
除水量2.2kg
透析前体重67.2kg、ドライより+3.2kg
設定2.1+0.6kg、透析後体重65.0kg
透析は無事。
体重増加は中二日にしてはちょうどいいくらい。
透析も比較的楽だった。
さて先週水曜に採決した血液検査の結果が出ていた。
hANP(ヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド)は
心房が血液で溢(あふ)れるて内圧が上昇すると
分泌量が多くなるといわれているもので、
書物では40から60pg/mlであれば適正ドライウェイトと考えられ、
100pg/ml以上はドライを下げるべき、25pg/ml以下であれば
ドライを上げてもよいとされている。
私のhANPは、体重64.8kgのときに30pg/mlだったので、
病院で言われたのはドライを上げるられる余裕は
まだあるとことだった。
現状のドライは64.0kgだが、透析中に血圧が下がるようであれば、
また増加させることは可能のようだ。
今日も1.0kg残したので体重増加が多くて除水量設定が
多めになってきて透析中に血圧が下がるようであれば
上げるようなことになるだろう。
2008年11月21日 (金)
2008年11月19日 (水)
2008年11月17日 (月)
除水量2.1kg
透析前体重66.8kg、ドライより+3.8kg
設定2.0+0.6kg、透析後体重64.7kg
透析は無事。
体重増加が+3.8kgと随分多かったが、
先週、除水量設定が2.8kgくらいでも透析は
無事に終わらなかったので、
2.6kg設定としてもらった。
幸い透析は無事に終わった。
イットキだけ右足指が攣ったが、大したことにはならなかった。
体重増加が甚だしい。
8月から10月初めまで、ドライウェイト61kgで透析も
難なく過ごしてきたのに、10月以降今日現在で
ドライを2kg増やしてなお、除水ができずに透析後の体重は
さらに1.7kgも多い。
そ径ヘルニアの手術後から体重増加が続いている。
お腹の調子もまあまあ良くなってきて、食べるものが
身に付いてきたようだ。
そろそろ運動して体を鍛えてメタボにならないように
しないと。
メタボと間違えられるのが嫌で、腎動脈塞栓術をして、
お腹を引っ込めたんだから。
2008年11月14日 (金)
除水量2.1kg
透析前体重66.4kg、ドライより+3.4kg(ドライ64.0kg)
設定2.2+0.6kg、透析後体重64.3kg
透析はちょっと早めの終了。
ちょっと血圧が低めになった時、脚を上げたら
全身痒み発作が少し来て、脚を下してもらった。
まだしばらく全身痒みが燻ぶり右足指が攣ったりしたので、
除水量100cc残して予定の15分くらい前に終了となった。
全身痒み発作は終了後にベッドから起き上がる時にも少し来て、
そのあとも燻っていた。早く涼しいところに行こうと燻ぶりを
発作にならないように息を殺して、最後の体重測定をしたりした。
更衣室の前のトイレの前が暖房が切れていてい涼しいので、
いつもそこで過ごす。
今日は水を背中に少し垂らしたりして冷やした。
燻ぶりがチリチリでなく普通のかゆみのように残り、
風呂(シャワーにしたけど)から出ても、背中が痒かった。
ローションを塗ってもらってやっと落ち着いてきた。
来週月曜は透析後にインフルエンザの予防接種を行う予定だ。
全身痒み発作は透析後にやってくるので、月曜にひどい発作が
起きると、注射できないなあ。きっと。
2008年11月12日 (水)
除水量2.2kg
透析前体重66.1kg、ドライより+3.6kg
設定2.2+0.6kg、透析後体重63.9kg
透析は無事。
月曜と同じくらいの透析前体重でびっくり。
それでも除水量設定を合計で2.8kgと0.3kg多くして
予定通り除水できたので、透析後体重は少なめ。
それでもドライより1.4kgも残っている。
月曜から今日にかけて1.7kgも増えたのもびっくり。
食事量の歯止め、水分摂取量の歯止めが全くないね。
思えば、コーヒーは飲むし、ハンバーグは2個食べてしまうし。
季節も11月に入って意外と寒い。
私はすでにズボンの下にタイツを履いている。
透析の導入前から寒さにはめっきり弱い。
寒さに震えてしまわないように我慢せずにタイツを履いて
出勤している。そして手袋。
いつも思っているが、世間の人は手袋を面倒くさがって
あまり使っていないようだ。コートを着込む前に
手袋を着用すると体感の寒さはかなり違う。
だから冬の支度はタイツ、手袋そしてコートの順だ。
2008年11月10日 (月)
除水量1.8kg
透析前体重66.2kg、ドライより+3.7kg(ドライ62.5kg)
設定1.9+0.6kg、透析後体重64.4kg
透析は無事。
かなりの体重増加。土曜日に食べ放題のお昼で食べ過ぎた。
食事は定食とか何とかランチの方がよい。
よく食べた。セーブできなかった。
取り皿が16等分に仕切られていて、それぞれのスペースに
取れるのはほんの一口なので、多くは摂っていないように
思った。1回お変わりして、デザートも3種類と
自分で入れられるソフトクリームまで。
金曜のチリチリ痒み発作の反動かな。
除水量設定も、先週血圧が下がったので、
少なめにしてもらったので、透析後体重でも
1.9kg、ドライより残ってしまった。
明日、明後日も食事は摂るから水曜日にはとてもドライまで
回復しないだろうと思う。
2008年11月 7日 (金)
除水量1.9kg
透析前体重64.7kg、ドライより+2.7kg
設定2.2+0.6kg、透析後体重62.8kg
透析は時間前に切り上げた。
今日は夕食の弁当を食べきった直後に
気分が悪くなり血圧が下がってしまった。
水を少し戻して脚をあげて事なきを得た。
一旦透析動作を止めてしばらく後に再開。
それで安定を保っていたが、終わり間近に
今度は左足小指が攣ったので早目の終了となった。
終わって血液回路から離脱した後もなんとなく
フワフワしていた。
座って休んでいたら背中全体、手の甲とかに
いつものチクチク痒みがじわーっときて、
それが酷くはないが引っ込んだり湧きだしたりを
繰り返したので、なかなかベッドから
離れられなかった。
車いすで移動して体重を測り終えた後には
少々きつめの波がやってきたところで
悶えていたら副院長が呼ばれた。
まあ来ても症状を問診して飲み薬が処方されてその場の処置はなし。
かれこれ透析終了後40分ほどの時間を経て更衣室まで
行くことになった。。
このチクチクかゆみ発作の症状はほんとに先生に
伝わって適切な薬の処方とか処置がされているのか、
すごく不安になった。
透析後に起きても一過性で、じっとして我慢して過ごせば
就寝後も翌日も何事もない。
かゆみの解説書を購入して紐解いてみても
こんな感じの症状の解説は見当たらなかった。
わかりにくい症状だとは思うが。
2008年11月 5日 (水)
除水量1.5kg
透析前体重64.1kg、ドライより+2.1kg
設定2.1+0.6kg、透析後体重62.6kg
透析は30分ほど残して、早めに終えた。
左足が足首から、膝裏にかけて、すごい痛みが走り、
少しの間だが、血圧が110位まで下がってしまった。
痛みは攣る時のものと違って強烈で、加えて身体に例の
痛痒い発作様を感じた。
透析をストップして、血圧が130位になっても
足の痛みと身体の痛みはなかなか治まらなかった。
血液回路はつけたまま15分ほど安静にしていた。
足の痛みは、脚の中心に感じるもので、
攣る時のような表面が反ってしまうようなものと違う。
これまでも寝ているときに突然感じるようなことはあった。
脚を鷲掴みにして痛みをじっと耐え過ごすしかなかった。
透析中に起こると、左手は動かす訳にいかず、
技師さんに抑えてもらわないと、ただじっとして
痛みを堪えるしかなく、かなり辛い。
そ径ヘルニアの手術後であることと、
徐々に体重が増加していくようなことと、
今は身体の状態が少々不安定な時なんだろうなあ。
大事にならないことを願う。
2008年11月 3日 (月)
除水量2.3kg
透析前体重64.5kg、ドライより2.5kg
設定2.2+0.6kg、透析後体重62.2kg
透析は無事。
休日なので、弁当は持参。
久々に文庫本を持っていった。
透析中に本を読むには、片手で持つのとページめくりを
片手でやることになる。おまけに仰向けのまま。
私の場合の持ち方は、本の上側を右手を右ねじの法則
のようにして持ち、本を胸の上とかに置いている。
そして、右ねじの法則にした指から人差し指をだして、
ページをめくる。本によってはページめくりがやりにくいものが
あるので、本の中身に集中できないこともある。
しばらく読んでいたが、腕が疲れてしまったので、
読書はテレビ鑑賞に変えた。
透析は無事だったが、この所終了間際になると
穿刺部が痛くなる。先日は血圧が下がっていたが、
今日は血圧が下がっているようでもなかった。













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