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2008年10月31日 (金)

透析量2.0㎏

透析前体重64.0㎏、ドライより2.0㎏
設定2.0+0.6㎏、透析後体重62.0㎏

透析は無事。
左腕の穿刺部が少し痛いような気がしてきたところで、
終了時間になり、何事もなく無事。
水曜から今日にかけての体重増加量と
透析はまあまあ安定していた。
ドライウェイトは少し増やしてしまったが。

明日はそ径ヘルニアの術後の抜針なので、
お腹の具合も以前のようにもどることを期待する。
そしてまた暫く安定した透析を行うことができるでしょう。

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2008年10月29日 (水)

除水量2.0kg

透析前体重64.1kg、ドライより2.1kg(ドライ62.0kg)
設定2.1kg+0.6kg、透析後体重62.1kg

透析は無事。
最後の15分くらいかな。左腕の穿刺部がすごく痛くなって
技師さんに声を掛けたところで終了となった。
約120と、多少血圧が低くなっていたので、そのためかもしれない。
左手の小指、薬指までが痺れるような感覚で、
初めての経験だった。
血液回路から離脱した後、腕の曲げ伸ばしをした。
シャント音は正常と言っていたので、大事にはならないと思われる。

ドライが今日から62.0kgと、以前より+0.5kg増やした。
血圧が極端に下がらないかどうか、またしばらく様子見だ。

そ径ヘルニアの術跡のためか、一日中、下っ腹が痛かった。
とにかく抜針を早くして、楽になりたい。

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2008年10月27日 (月)

除水量1.8kg

透析前体重64.7kg、ドライより+3.2kg
除水量設定1.9kg+0.6kg、透析後体重62.9kg

透析は、今日は無事。
体重がだいぶ残ってしまったが、先週の金曜日のことが
あるので、無理せずに除水量を設定してもらった。
透析後体重がドライよりだいぶ多くなってしまった。
院長先生の回診でドライウェイトをまた少し上げるような
ことになった。
体重が増えてきて、ドライが低いままだと
除水量が多くなり血圧が下がりやすくなる。
適正ドライウェイトに随時変更するのだ。
3月の腎動脈塞栓術(TAE)のあと、一旦下がった体重が
確実に戻ってきているようです。

先週木曜のそ径ヘルニアの術痕の痛みはさほどないが、
手術の影響か、下っ腹が持続的に痛い感じがする。
術部が腫れたり、硬くなったりするようだが、
縫合針が付いている現状ではまだ発現していない。
縫合針(ホッチキスの針みたいな)は今週の土曜日に
外来でとることになっている。

Ca370564

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2008年10月24日 (金)

除水量1.0kg

透析前体重63.3kg、ドライより+1.8kg
除水量設定1.8kg+0.6kg、透析後体重62.3kg

今日は血圧が100まで下がってしまい、
脚を上げてもらったりしたが、なかなか血圧が上昇せず、
ナトリウムを静注したり、生理食塩水を戻したりして、
設定どおりの透析後体重にはならなかった。
血圧が下がっても気分的に危ない状況にはならず、
なんとなく身体がおかしいなあ位だった。

木曜日のそ径ヘルニアの術跡が痛かったりしたのが
影響したようにも思ったが、先生の話しぶりでは
そうではないらしい。

終了後の止血でバンドを外して絆創膏に替えたら、
すごく染みてきて焦った。

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2008年10月22日 (水)

除水量2.2kg

透析前体重63.6kg、ドライより+2.1kg

除水量設定2.1kg+0.3kg、透析後体重61.4kg

透析は無事。
今日は入院で、午前中に透析。
血圧が110と低めが続いたが、何事もなかった。
いつものクリニックと違い、備え付けのテレビが
ないので、暇つぶしが出来なかったが、
前半はほとんど眠っていたようだ。
血圧が低めだったので、眠らないようにしては
居たが、仰向けにただ横になっているだけでは
どうしようもなく眠くなる。

今日入院する医療センターは3度目の入院だ。
透析導入をここで行い、1年後の夏にお腹の中を
腐らせて盲腸の手術をした。
3~4年前なので、病棟の様子をすっかり忘れていたが、
病室に入って少し思い出した。
屋上に庭園が出来ていた。
この入院は二泊三日の予定なので、病棟の様子は
すぐまた忘れちゃうだろうなあ。

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2008年10月20日 (月)

除水量2.3kg

透析前体重64.5kg、ドライより+3.0kg
除水量設定2.4kg+0.6kg、透析後体重62.1kg

透析は無事。
透析中はひどく眠かった。
寝入っていた時間もあったと思う。
そのせいもあると思うが血圧はちょいと低めだった。

私の血圧は、透析直前の値で約140/90
毎朝の起床時の値は、高い時は約160/110、
大体は約140/100
それで、透析中に気分が悪くなるようなときには
高い方が110位になる。
普段が140位なので、110でも大変なことのようで、
今日も110位まで下がった時間もあったが、
気分が悪くなるようなことはなかった。
除水量も設定で合計3.0kg、結果として2.9kg
今日は調子は良いほうだ。

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2008年10月17日 (金)

除水量1.9kg

透析前体重63.5kg、ドライより+2.0kg
除水量設定2.0kg+0.6kg、透析後体重61.6kg

体重増加が比較的少なく済んだ。
除水量設定も比較的安全な値となった。
透析は無事。

透析中はなんだか、とても眠かった。
ナイナイの番組も安住さんの番組もうつらうつら
していた。眠ると血圧が下がりやすいので、
寝ないよう寝ないように考えたが、
気がつくと寝ていた。

先日、透析の勉強をするために本を買った。
「血液浄化法ハンドブック」@5,500.-
昨日はかゆみの本をamazonした。
「よくわかる透析患者のかゆみケア」@3,780.-
医学系の専門書は比較的高価だ。

自分の透析をネタにしているWEB PAGEは結構あって、
内容もかなり詳しい。
透析の方法とか検査値の話とかを、私もネタに
しようと思ったが、他の所に詳しく書かれているので
差し当たってはそこに書かれていることを
理解できるように自分の勉強をしてみようと思う。

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2008年10月15日 (水)

除水量2.4kg

透析前体重64.4kg、ドライよりの体重増加+2.9kg
除水量設定2.4kg+0.6kg、透析後体重62.0kg

体重増加が多い。
8月、9月なら、月曜の透析でドライより+で終わっても
水曜の透析でドライまで落とせたのに。
体重増加量も水曜は1.6kgで済んでいたのに。
兎に角、体重が増えつつあるようです。

今日の除水量設定が3.0kg。
これまでの経験からすると結構多い値だ。
前回は2.9kgでも血圧低下気味になった。
ドキドキしたけど、今日は大丈夫でした。
体重増加が多いと除水量設定も多くなりがちなので、
血圧低下の頻度も多くなる。
そうなるとドライウェイトを少しずつ増やすことになります。
私の場合も0.5kg増えています。

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2008年10月13日 (月)

除水量2.4kg

透析前体重64.6㎏、ドライよりの体重増加+3.1㎏
除水量設定2.3㎏+0.6㎏、透析後体重62.2㎏

今日の透析は無事。
若干血圧は下がったが、両足を上げた後は
何事もなかった。

増加体重が3㎏となり、体重も64㎏台にまで
なってしまった。
いよいよ体重が増えた来たようだ。

昨日今日と鼠径ヘルニアの出方が多く、
夕方は痛みもあった。
三日間、サポーターを装着せずに、
昨日は長いこと中腰気味でカメラを構えていたことも
関係するように思う。
ヘルニアの出方も大きくなってきたように思われるが、
来週は手術なので間に合ったという気がする。

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2008年10月10日 (金)

除水量1.9㎏

透析前体重63.5kg、ドライよりの体重増加+2.0kg
除水量設定2.2kg+0.6kg、透析後体重61.6kg

少々血圧が低くなったので、除水量を設定値より
少なく残して終わることになった。
足が攣ることはなかったが、ベッドで両足を
少し高くした。
ここにきて急に体重が残ってしまうようになった。
少々太ってきたようだ。
とにかくメタボ状態にはならないようにしよう。

今週月曜の血液検査の結果、
血清リン値が若干下がっていた。
先週から食事中に服用するレナジェルを2錠
増やした成果が多少なりともあるのだろう。
また、ヘマトクリットがやっと30程度になってきた。

3月17日にTAEを受けて4月2日に一旦退院したものの
微熱が続き、5月1日にフォローのための二泊三日の入院が
5月17日まで延び、その入院中に2度目のTAE施術を
うけた。
それから6月末から再々入院をするのだが、
この頃のヘマトクリットは20程度しかなかった。
その影響で歩くのはしんどかったが、
何より両足首の付近が象の足みたいに
パンパンに浮腫んでいたのが辛かった。
自分の足のような気がしなかった。

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2008年10月 8日 (水)

除水量1.5kg

透析前体重63.1kg、前回よりの体重増加+1.4kg
除水量設定1.6kg+0.6kg、透析後体重61.6kg

院長の判断で、ドライウェイトが61.5kgに増えた。
前回の終了時とか、先週とか終了間際に血圧が
下がったための処置だ。
腎動脈塞栓術(TAE:Transcatheter Artery Embolization)
の後、体重が一旦減るが、また増加してくるという。
まさにその状態の始まりなのだろう。
むやみに体重が増えて、メタボのお腹になってしまうのは
TAEを受けた意味が無くなってしまう。
10月末には鼠径ヘルニア(そけいヘルニア・脱腸)の
手術を受けて適度に運動できる状態になるので
身体を鍛えて行こう。

先日は脱腸手術前の検査を行い、お腹のレントゲンを撮った。
お腹一杯にTAEの跡、白金コイルがちりばめられている。
2度、TAEをやってもうお腹一杯っていう感じです。

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2008年10月 6日 (月)

除水量2200g

透析前体重63.9kg、前回よりの体重増加+2900g
除水量設定2300g+600g、透析後体重61.7kg

終了間際に又、左足首が攣った。
それを端緒にして、血圧が100まで下がった。
その時点で終了の処置をしてもらった。
穿刺の針をしばらく残して、じっとして回復を待った。

血圧が低くなると背中とか身体にチクチクとした
痒みが生じてくる。
この痒みは、時々起る発作的な背中などに生じるチクチク感と
同じだ。

寒くなってくると、発作的痒みが起こるようになってくるので
セルテクトという痒み止めの飲み薬を
飲み始めるが効果があるのだろうか。

そもそも何故、痒くなるのだろう。
なぜ血圧が下がるのだろう。
これは調査の必要がある。

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2008年10月 3日 (金)

除水量2300g

前回終了時61.3kg、
透析前体重63.3kg、ドライからの増加量+2300g
除水量設定2300g+600g
透析後体重61.0kg

透析終了後にやっとドライウェイトになった。
今週の増加体重は多めに推移した。
毎朝体重と体脂肪率を計っている。
体重はドライウェイトに向かって増減をしているが、
体脂肪が徐々に上がってきている。

腎動脈塞栓術のあと、ドライウェイトが一旦減るが
そのあと、筋肉がついてくるとまた増えるらしい。
運動はここ1年していないから鍛えた筋肉は
付いていないと思う。それで体脂肪率が徐々に
きているということ内臓脂肪が増えているのかも。

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2008年10月 1日 (水)

除水量2400g

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前回終了時62.1kg、
透析前体重63.7kg、ドライからの増加量+2700g
除水量設定2300g+600g
透析後体重61.3kg

水曜の体重増加量としては多い方で、
今日の透析ではドライウェイトまで下げられなかった。

多発性嚢胞腎の腎動脈塞栓術の術後は、
嚢胞が縮小してくるので、体重が落ちてくる。
実際、私もドライウェイトにして約7kg、体重が減少した。
その次に来る現象は、今まで嚢胞にとられていた栄養が
体の各部に行くようになるので、骨と皮だけだった
腕、脚、胸に筋肉が付いてくることらしい。
体重もいったん落ちてから徐々にまた増えてくるようだ。

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その他にも嚢胞があることで起きていた各種身体の障害が
快方になることもあるらしい。
私も7月頃、血中リン値が低くなってきたので、
食事中に服用するリン吸着材の量を減らした。
しかしこのところまた、リン値が大きくなってきて、
次の定期薬剤処方時には別の薬だが、増えることになった。
これで、食事ごとに毎回、レナジェルを10粒、カルタンを2粒
呑まなくてはならない。

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